波の写真 久米満晴写真事務所

種子島雑貨
波の写真家
久米 満晴

商品紹介 Wave Photo Card
波の写真ポストカード
家のポストに手書きの葉書を見つけたら、なんだかその人を近くに感じます。
あなたの想いを伝えるものとして使ってほしくて、このPhoto Cardを作りました。
CARDを出した人と、どこかの海で会えますように。


WAVE(12枚入)¥840(内税)
波が砕けた泡のことを、「波の花」という美しい言葉があります。波の花見に出かけませんか?
本商品は、在庫のみとなります。お早めにお買い求めください。
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feeel(12枚入)¥1,000(内税)
僕の好きな言葉 。Don't Think Feeel!
いろんないろんな 事を、海は感じさせてくれるところ。
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maaru(12枚入)¥1,000(内税)
地球は、まあるい。自然は、まあるい。
まあるいものを、見ていると、なんだか心も、まあるくなってくる。
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パソコンでの閲覧という特性上、商品の画像が実際の色目と多少異なる場合が有りますがご了承ください。

ハワイ、小笠原、沖縄を経て、10年前に種子島にたどり着く。

種子島では漁師の仕事をし、いつかは自分の船を持つことを夢見ていたが、船を持つことはその地に定住することを意味する。しかし放浪欲があるため・・・船を持つことに踏ん切りが付かないでいた。そんなある日、サーフィンで頭に傷を負い、海に入れない日々を送ることになる。サーフィンが出来ないため胸まで海に浸かり仲間のサーフィンを撮影することに。すると出来上がった写真を見てみんなが喜んでくれた。思いもよらない周りの反応に、サーフィンが出来なくて精神的に辛かった時期を乗り越えることが出来る。

そんな出来事の後に米国の「THE SURFER’S JOURNAL」を見ていてひらめく。「サーフィン写真が僕の生きる道じゃないか。」と・・・・。その晩は、カメラマンとしての将来像を思い描き、今までに経験したことのない興奮で眠りにつくことはなかった。

その後すぐに、新婚家庭であるにもかかわらず、妻に相談なくハウジング(防水カメラケース)をローンで購入する。誰にも止められない勢いが妻にも感じ取れたのか、なんとか理解してもらい、波や仲間のサーフィンを撮り始める。初めは、それで満足していたが、やがて空や雲、太陽や月、雨や風の表情が見えてくるようになる。サーフィンや波を撮り続けていたが、実は「自然全体を撮っている」ことに気付く。それからは、サーファーも自然の一部と捕らえ、全てが上手く写真の中にとけ込んだ最高の一瞬を求めてシャッターを切り続けている。

満晴さんの写真に対するこだわりは、自然をそのまま写し出すこと。「最高の場所で、最高の瞬間を待ち、感じるままに一瞬を切り取る。サーフィンのハッピーで学ぶことの絶えない、言葉では言い表せない「感じ」をフィルムに焼き付けたい。」満晴さんの写真は、まるでシャッター音が聞こえてきそうなものばかりだ。「カシャリ」

旅日記

種子島焼 六大:木下裕一さんが作る使えば使うほど味が出る素朴で温かみのある器たち。
アロマ石鹸 nadh:山崎誠子さんが作るアロマ石鹸は優しい香りであなたを包んでくれます。
 
 
 
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